松居一代流食品のアレルゲン徹底除去

松居一代さんは、講演でもアレルギー物質を徹底除去することをお話しています。

成人型アトピー性皮膚炎と違い、小児アトピーはアレルギー物質が大きく原因に関わってきます。

でもアレルギー物質を何から除去していけばいいのか?

つい松居一代さんだけに掃除からと思いがちですが、優先順位は違います。

最初に始めるのは食事からです。


松居一代さんは食べ物をとても厳選しています。

米も産地から徹底しています。

なぜ徹底する必要があるのか?そこを考えなければなりません。


徹底する理由わかりますか?


ズバリ、その食材に含まれている化学物質です。

アレルギー物質というと、小麦とかそばとか卵なんて思いがちですが、それは医師と相談しながら検査とテストで何とかなります。

でも化学物質に対してはどうでしょうか?

アレルギーの血液検査やパッチテストでは、そんな項目はありません。

食材に農薬や化学肥料など、どれだけ使われているか?なんて購入者は知る術がありません。

だから徹底して調べるのです。

無農薬野菜、でも化学肥料で大きく育ちました♪

無農薬・化学肥料未使用!でも国道沿いの畑♪

スーパーに並んだとき、無農薬なんて書いてあると体に良いなんて買っちゃいますよね。

スーパーが閉まった後に、化学肥料の液体に漬けられて翌日もシャキッとした野菜になっているかもしれませんよ?

半切りにされた野菜がラップだけで、あの照明の中、萎びずにいられるのは何ででしょう?

家でラップに包んで冷蔵庫に入れても萎びてしまうのに・・・。

農薬・化学肥料・添加物、これは食材と切っては切れないものです。

だから徹底して調べられるだけ調べる必要があるんですよ。


でも思いませんか?松居一代さんだから出来ることであって、一般人には到底マネできないなんて。


確かにそっくり同じことは出来ません。

だから変わりにそういった厳選食材を扱っているところを探す必要があるんです。

食物アレルギーの慢性化はアトピーとされますが、アレルギー物質がない食事を食べてもアトピーが悪化していませんか?

何を食べさせているのか把握していない証拠です。

アトピーが良くならないとか言いながら、キャラクターのチーズやジュースなどを与えていませんか?

チーズ⇒不飽和脂肪酸⇒過酸化脂質

ジュース⇒1/3は糖類⇒添加物豊富⇒活性酸素の発生と急激な血糖値の上昇

食材の流れを知っておかないと、悪化したときに何が原因なのかさえもわかりません。

アレルゲンを徹底する、つまり食材の場合は口から入るものを徹底管理するということです。

今日食べたもの、食べさせたもので何がアトピーを悪化させているのかわかっていますか?


松居一代さんから学んだこと、今回はアレルゲン徹底除去でした。

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松居一代お掃除術の塩をアトピー改善に生かす

松居一代さんのお掃除術は、塩を使うことがあります。

塩は殺菌効果があり、金魚の水槽に少量の塩水を入れれば元気になり病気予防もできますし、切花の切り口に塩をすり込むと花が長持ちします。

松居一代さんは、バケツに塩を入れて拭き掃除をします。
殺菌だけじゃなく、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんと仲良しな松居一代さんなので、邪気祓いも兼ねているそうです。

これをアトピー改善にも役立ててみましょう。

掃除はしていても、掃除機・コロコロ・ワイパー系で終っていませんか?
アレルゲンを除去するなら、拭き掃除が一番です。
アレルゲンである花粉やカビなどは、拭き掃除をやっていないと結構残ります。

塩を入れて天然な除菌が出来る、わざわざ化学物質の除菌剤を撒き散らすことはありません。
化学物質の除菌剤は除菌が出来ても、それ以上のものを残してしまいます。
化学物質によるアレルギー反応や活性酸素の増加は少ないことに限ります。

拭き掃除をやるとなると、ゴチャっとしたところは掃除が大変です。
なので本当に要るものだけ残して、あとは捨てちゃいましょう。
スピリチュアル的にも運気を下げるばかりか、悪いものも集まってきてしまいます。

塩はそういった邪気・邪念などを祓うといった風習が日本には残されています。
悪質な訪問セールスを追い払うのに塩を撒く、車祓えの塩、神棚のお清めの塩など、日本文化といっても過言ではないでしょう。

塩の選び方は【天然】なもの選びましょう。
食卓塩のように、化学反応で作られた塩には殺菌効果や御祓いの効果がありません。

にがりをお風呂に使ってもいいですね。
入れすぎには注意ですが、何も入れないよりもアトピーに良いですよ。

塩を最大限に使ってみませんか?
松居一代さんから学んだこと、今回は塩でした。

松居一代さんから学ぶ選ぶコツ

松居一代さんは食材に限らず、全てのモノを選ぶ基準があります。
今まで掲載してきた記事を全部読むと何となくわかるのではないでしょうか。

引っ張るのは好きじゃないので、早速学んだことです。
松居一代さんの選び方、それはズバリ

天然なもの

です。

意味がわかった方は、よく学べているかと思います。
わからなかった方は、この後もしっかり読んで学んでくださいね。


松居一代さんが食材にしても生活用品にしても、第一に天然なものを選んでいます。
勿論、天然素材が使えないモノは該当しませんが、基本的に化学物質を避けています。

化学物質も様々で、添加物・農薬・合成界面活性剤など食材や生活用品にはたくさん含まれているものがあります。

前回は食材選びを学びました。
自然なものが自然じゃない、これが体にどう影響するのか?
体には無害、基準値に達していなければ大丈夫、これを鵜呑みにしていませんか?

例えば化粧品。
水と油は混じり合わない性質があるのに、よく混ざっているのは界面(物質と物質の境界)を活性化させてくっつけているのです。
その役割は合成界面活性剤がやっています。

この合成界面活性剤はとても便利で化粧品の他にも、洗顔フォーム・整髪剤・歯磨き粉・ジェービングクリーム・シャンプーなどに多く含まれています。

で、この合成界面活性剤、とても浸透力が強いです。
そして細胞のたんぱく質を溶かして破壊します。
手あれ・肌あれの原因は合成界面活性剤だったのです。

家事で手が荒れるのは、酷使しているからではなく、水の塩素による活性酸素発生と洗剤の合成界面活性剤による皮膚細胞の破壊です。

さらに皮膚についた合成界面活性剤は浸透して血液にも浸入してしまうことが、科学技術庁が発表しています。
直接血液に流れることがどういうことなのか、ちょっと考えてみてください。
たんぱく質を破壊する合成界面活性剤が血液に流れて、体がどう変化するのかを・・・。

それでも安全・無害と言い切れますか?

化学物質のたった1つを考えただけで、これなんです。
安い・便利というだけで、安易に考えていませんか?
こんな化学物質が世の中にはゴロゴロあるんですよ?

不自然なものが体に及ぼすもの、異物が体に入っている、つまりアレルギーを起こすには正常な作用です。
アトピーにも良くないのは当然です。
好んで異物を入れているのですよ。

限りはありますが、なるべく天然なものを選ぶということは、それだけ異物が少なくなります。
全部をというと、精神的にも大変だし、金銭的にも大変なことです。
少しずつ変える、意識を変える、それだけでも今までと違うと思いませんか?

出来ることから始めましょう。

松居一代さんから学んだこと、今回は選ぶコツでした。

松居一代さんの食材選び

松居一代さんは食材を厳選しています。
産地は勿論、原材料や使われた農薬をも参考にするそうです。

現代、食生活は安全ではありません。
スーパーの野菜は何で形が揃っていてピカピカなんでしょうか?
ファーストフードって何を使っているか知っていますか?
アンパンマンチョコレートに蛾が入っていませんか?

アトピーの原因の一つにアレルゲンがあります。
体内に入ったものを異物とみなして、活性酸素が攻撃をしてやっつけようとする働きです。

自然じゃないものは異物になります。
化学物質って異物ですよ?
それを美味しい美味しいって食べて、アトピーなどのアレルギーをより悪化させちゃってます。

松居一代さんの食材選びは、そういった余計なアレルゲン除去を考えています。
口に入るもの全てです。
でも、松居一代さんのように徹底して食材選びするなんて、中々できませんよね。

そこで考えましょう!

簡単ですね。
産地や農薬などを徹底しているところから買えばいいのです。
一品一品選んでいたら、それがストレスになっちゃいます。

徹底しているところは、意外と近くにあるかもしれません。
お菓子や野菜など、探せば結構ありますよ。
生協も色々ありますが、生協の中でも徹底しているところがあります。
例:よつ葉生協

品質基準の高いところを見つける、それがアレルゲン除去に繋がってアトピー改善に導かれていくことでしょう。
学校給食などは徹底したくても出来ません。
せめて家で食べるものは安心できるものを。

松居一代さんから学んだこと、今回は食材選びでした。

スピリチュアルでアトピー改善

松居一代さんは、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんと、家族ぐるみの仲だそうです。

江原さんと言えば「オーラの泉」。
以前、旦那さんの船越さんが「オーラの泉」に出ていましたよね。
さらに「天国からの手紙」でも船越さんが出演しています。

松居一代さんは船越さんと結婚する前に、江原さんに船越さんとの結婚を相談していたそうです。
江原さんが有名になる前に。

そんな松居さんが信頼する江原啓之さんが書籍でアトピー性皮膚炎について語っています。
どんな内容かは書籍を読んでくださいね。

江原さんはアトピー性皮膚炎のヒーリングのやり方も書籍で紹介しています。
パワーストーンを使ったヒーリングなのですが、瞑想に近いような感じです。

アトピーだと、精神的にある程度強くないと、すぐネガティブな方へ逃げてしまいがちです。
瞑想により心を鎮める。
つまりストレスに強い精神を養う方法です。

科学的にもこのスピリチュアルの効果を考えて見ましょう。

ストレスはアトピーを悪化させるといいます。
その原因を知っていますでしょうか?
ストレスが発生すると、大量な活性酸素が体内で増えてしまいます。

アトピー患者はSODが通常の人よりも少ないと発表されているので、活性酸素が通常の人よりも除去できません。
活性酸素は細胞の核を破壊するだけでなく、脂質と結合してしまい過酸化脂質になります。

過酸化脂質になると、体内の臓器、血管の表面、皮膚などに沈着して浸透していきます。
アトピー患者は皮膚バリアが弱いので皮膚に特に出やすくなります。
つまりアトピーが悪化します。

ストレスに強い精神を養う重要性を解っていただけましたでしょうか?
同じ事をやっても、凄いストレスに感じてしまう人と、当たり前のことだから、もしくは楽チンじゃんと思う人とストレスの感じ方が違います。
なので体内での活性酸素の量も変わってきます。

多少の事でも動じないストレスに強い精神、スピリチュアルで身につけてみませんか?
松居一代さんから学んだこと、今回は江原啓之さんのスピリチュアルでした。

松居一代とアトピー用ミルク

アトピーだからアトピー用の粉ミルクと決めてしまっていませんでしょうか?

松居一代さんは、息子さんのアトピーが悪化していたときに有名な医者に勧められて母乳からアトピー用の粉ミルクに代えたそうです。

そしたら息子さん隆一君の便がゆるくなり、次第に下痢になっちゃいました。
アトピーも良くなりません。
さて、どこがおかしいのでしょうか?

それはアトピー用粉ミルクの原料にありました。
アトピー・アレルギー用の粉ミルクは基本的に牛乳を使っていません。
その代用として米・大豆などが使われることが多いです。
松居一代さんの息子さんは米アレルギーでした。
(下痢の原因は他にもありそうですが、意外とアレルギー用粉ミルクで下痢になった話は多いです)

松居一代さんの息子さんは血液検査をしているのですが、血液検査の結果を知っているはずの医者が、アレルギー反応が出た米を使った粉ミルクを勧めるという、おかしなことが起こってしまっていたのです。

医者が勧めたから・アトピー用だから、ちょっと信用しすぎてはいませんか?
アトピー情報はどれが本当なのか、それを見極める知識が必要です。
あまりにも効果がないような、的外れな情報があまりにも多いからです。

医者がアトピーをすんなり治せたら、こんなにもアトピー患者が増え続けていませんよ。
自分の身は自分で守る、なのでアトピーの正しい知識は必要です。

さて今回のアトピー用粉ミルク、米だけの問題でしょうか?
統計では、粉ミルクよりも母乳の方がアトピー発症率が高いことになっています。
ここから一つの仮説が読み取れます。

それは過酸化脂質です。
母乳でアレルゲンが乳児に与える影響は0%に近いと言われています。
ですが、一方では影響があるという説もあります。
どっちが正しいのでしょうか?

母乳の場合、カレーを食べた後に母乳をくれるとアトピーの場合は悪化することが多くありませんか?
焼肉を多めに食べた後にくれた場合はどうでしょうか?
天ぷらは?

アレルゲンなんて血液検査する前では、五大アレルゲン以外はどれが当てはまるかなんて検討がつきません。
きつい食事制限をしてもあまり意味が無いと思います。
バランスよく適量に食べる、それが普通ですよね。

原因がアレルゲンじゃなくて過酸化脂質だったら、食事を過酸化脂質があまり発生しない食事にすればいいのです。
アレルゲンが気になるようなら、そば・ナッツ類の強烈なものだけを除去してみるのはどうでしょう。

粉ミルクの場合もアトピー・アレルギー用でも完全に安全ではありません。
アレルゲンが直接入っていれば恐らく影響は出ます。

粉ミルクには必須脂肪酸調整脂肪という脂肪酸が入っています。
この必須脂肪酸とは、不飽和脂肪酸のことです。
で、必須脂肪酸が実際はそれほど大量には必要ないことを知っていますか?

余った必須脂肪酸は活性酸素と結合しやすい特徴があります。
結合すると過酸化脂質になってしまいます。
アトピー・アレルギー用粉ミルクはアレルゲンに対して作られているのです。

一番コントロールしやすいのはやっぱり母乳です。
ですが、ストレス・過食・不摂生などが止められない場合は粉ミルクの方がマシなのかもしれません。

アトピー用でも他のものでも原材料を確認すること、使用して異変があったらすぐに止めてみること、高いものは良いものという先入観をなくすこと。
アトピー改善の近道はアトピーを知ることです。

松居一代さんから学んだこと、今回はアトピー用粉ミルクでした。

松居一代掃除術の重曹でアトピー改善

松居一代さんはお掃除術で重曹を使います。
重曹とは炭酸水素ナトリウムのことで、成分は天然のものです。
なので人体に無害なんです。

掃除するのに使うものといったら洗剤ですよね。
でもこの洗剤には「界面活性剤」が入っていることが多いです。

水と油は通常混じり合わないものです。
水と油の間に界面ができるからなのですが、これを混じりあうようにするのが界面活性剤です。
油も水で洗い流せちゃうのは界面活性剤の作用なんですね。

界面活性剤の怖いところは、たんぱく質を破壊することです。
洗剤を使うと手が荒れる、気のせいではありません。
重曹は天然なものなので、川や海に流しても安全だし、人体にも無害なので安心して使えます。
加熱して炭酸ガスが出ても無害です。

さらによく考えてもらいたいところは、界面活性剤で洗った食器などを使うということです。
よく洗剤を洗い流していますか?
洗い流しても、そこに界面活性剤はまったく残っていないのでしょうか?

あまり気にしすぎるのもよくありませんが、重曹を使えばこんな些細な悩みもなくなります。
第一にアトピーが洗剤で悪化することを防げます。
今から洗剤を重曹に代えてみませんか?

松居一代さんから学んだこと、今回は重曹でした。


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重曹は近所で売っていると思うので、普通の重曹を探してみて下さいね。

松居一代流蜜蝋ワックスでアトピー改善!?

蜜蝋ワックスは松居一代さんのお掃除術でよく登場します。
TVで見ていると普通に欲しいなぁーって思いますが、これもアトピー改善に役立ちそうです。

AUROフロアー用ワックス(500ml)【ハッピーマーケット來來】
AUROワックス
これが松居一代さん愛用の蜜蝋ワックスです。
普通のワックスとちょっと違います。

実はこの蜜蝋ワックス、天然素材で作られています。
天然原料100%で合成界面活性剤不使用。
アトピーに良さそうですよね。

さらにこの蜜蝋ワックスの原料となる植物は、全部無農薬・無化学肥料で、一切使用しない契約栽培によって調達された徹底振り!
日本では考えられないような発想です。

フローリングのワックスがどうアトピーにどう関わるのでしょうか?
アトピーの子供や赤ちゃんにとってはとても大きいことです。
床に近いということ。
ハウスダスト・ダニの死骸・花粉などアレルゲン物質が床にはたくさんあります。
赤ちゃんが舐めたら?子供が落としたお菓子を拾って食べたら?
そして、口に入ったワックスが合成界面活性剤を使ったものだったら?

値段は2,814円と、市販の合成界面活性剤より若干高いですがそれほど変わりません。
子供や赤ちゃんのアトピーが少しでも良くなるなら、アレルギー物質を少なくできるアイテムを有効利用します。

松居一代さんから学んだこと、今回は蜜蝋ワックスでした。

松居一代とアトピーの謎

松居一代さんの長男は生後まもなくアトピーと診断されたそうです。
ここで一つ疑問点があります。

それはアトピーでなく、もしかしたら乳児湿疹なのではないかということです。
アトピーと乳児湿疹は区別がつきにくく、アトピーだと思っても乳児湿疹と診断されるケースが多いです。
もちろん、乳児湿疹をアトピーと診断される場合もあります。

乳児湿疹の場合は、継続的ではないのでそのうち治ります。
アトピーの場合は、継続的に皮膚炎が出るので治りません。
松居一代さんの長男の場合は継続的に続いたのでアトピーになります。

以前に食物アレルギーの記事を書いたのですが、乳児の場合はどうなの?というところですよね。

まず、母乳の場合は母親の食事がポイントです。
アレルゲン摂取しないことはもちろん、刺激の強いものや乳製品、油っこいものは食べないほうが赤ちゃんのアトピーが良くなります。

粉ミルクの場合は、アレルギー除去・低アレルギーのものに変更することが無難です。
この辺は様子をみて、変更してもアトピーの症状が変わらなければ戻してみて、その状態よりも悪化するようなら粉ミルクが原因です。

離乳食は市販のものを避けて、手作りにしましょう。
食材はできるだけ安心して食べられるものにすると、余計な農薬や化学物質などを避けることができます。
安売りのスーパーよりも、食材厳選にこだわった生協などを利用するといいですね。

松居一代さんから学んだこと、今回は乳児のアトピーでした。

松居一代の息子がアトピー完治した漢方薬の危険性

松居一代さんは、息子さんのアトピー・自分の顔面麻痺に漢方を使いました。
漢方薬は一見、天然の素材を使っているのだから安全と思われがちです。
しかし、天然のものでも人体に悪影響を与える漢方薬も意外と多いのです。

漢方薬は本来、直接患者と接し、症状はもちろん息のにおいや排便なども調べて調合します。
患者だけに合った調合された漢方薬です。
一つ調合を間違えれば、漢方薬でも副作用を起こすこともあります。

では市販されている漢方薬って効果ないの?と思いますよね。
効果がないわけではありませんが、副作用が出ないように弱く作られているようなものです。
個人差によっては、とても効果がある人もいます。
ですが反対にまったく効果がない人もいます。

ちょっと前にアトピー漢方が流行しました。
中国で売られている(日本人向け)漢方がとてもアトピーに効いたという話です。
実際に調べてみると、漢方薬にステロイドが入っていました。
え、ステロイド!?それじゃ効果があるのは当たり前じゃんって思った方は視点を変えてみましょう。

視点を変えてみると、「本場の漢方薬にステロイドを入れないとアトピーに効果があるものが作れない」です。
袋売りされているような漢方薬は気休め、ステロイドでも飲んでなってところでしょう。

本気でアトピーを漢方で治すつもりなら、かなりの出費を覚悟して、きちんと自分に合った漢方薬を調合してくれる漢方医を探すことです。

松居一代さんから学んだこと、今回は「自分が納得できる安心な医者を探す」でした。
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